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2015年8月21日 (金)

東電旧経営陣強制起訴 検察官役の指定弁護士に神山弁護士が選任されました

既に報道等で明らかな通り,東電旧経営陣強制起訴事件の検察官役の指定弁護士に,石田省三郎弁護士,山内久光弁護士とともに当事務所の神山啓史弁護士が選任されました。

石田弁護士は神山弁護士が師と仰ぐ重鎮,山内弁護士は志を共にする正義感あふれる中堅弁護士と,いずれも困難な任務を担うにふさわしい第二東京弁護士会選りすぐりの弁護士です。

神山弁護士には全力でこの困難な任務に当って頂きたいと願っています。

 さて,指定弁護士に就任したことにより,神山弁護士は,司法研修所教官として講義を担当する以外の時間のほとんどを検察庁での膨大な記録検討に充てることになり,事務所に出所する機会及び時間はきわめて少なくなります。

神山弁護士はもとより携帯電話等の通信手段を持ちませんので,これまで以上に即時の連絡が困難になりますが,担当する職務の重要性に鑑みて,ご了承下さるようお願いいたします。

原発事故で強制起訴、検察官役の弁護士3人指定 東京地裁 http://www.sankei.com/affairs/news/150821/afr1508210012-n1.html
検察官役に神山弁護士ら3人=マイナリさん事件で弁護人―東電旧経営陣、強制起訴で http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150821-00000055-jij-soci

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